レッスンレポート

最近のキュンとした話②ー和歌山市貝塚市岸和田市堺市チアダンス 教室

和歌山市、貝塚市、岸和田市、堺市、
関西各地で元気な笑顔を育成中☆彡

チアダンスで楽しみながら生きる力を身につけよう♪

運動が苦手でもポンポンを持つと楽しく踊れちゃうよ!

※見学、体験のご予約はご希望日の前日までにお願い致します。
※イベント出演や発表会、大会出場前はご希望のお日にちでお受けできない場合があります。
 予めご了承ください。


岸和田校金曜日クラスに続いては大会選抜クラス。

大会選抜クラスは3チームありますが、

そのうちの1チーム、小学4年生〜小学5年生のチーム練習での一コマ。

この日はダンスの練習前の基礎練習に、

倒立とブリッジを入れました。

ブリッジは10秒その場でキープした後に反対側の壁に向かって進みます。

小学校中学年になってくると、

得意な子はどんどん進めるのに対して、

苦手な子は1歩1歩前に手を出すことにも苦戦します。

背中、手首、足首の柔らかさと、

手足を順に動かすという動作がどうやって動かせば良いのか掴めない様子。

早く終わった子が「次は右手だよ!頑張れ!」と応援する中、

悔しくて、辛くて、だんだん泣けてくる。

でもその涙も泣かずまいと懸命に我慢していました。

そんなブリッジ歩き練習が終わった後は休憩して、

靴を履いてダンスの練習するよと言いました。

そそくさ靴を履いて自分の位置に向かうメンバーを余所に、

ブリッジ歩きに苦戦していた子と、

もう一人、Aちゃんが

位置に向かうまでに少々時間がかかりました。

何もいう事なく観察していると、

ブリッジ歩きに苦戦していたAちゃんは涙を堪えながらドリンクを飲むのでドリンクを飲むスピードがゆっくりになってしまう。

だから靴を履くことに手を出せずにいました。

それを見たAちゃんは、

誰に頼まれるでもなくその子の鞄を開け、

靴を見つけてシューズ入れから靴を出し、

その子の前に置いてやり、

シューズ入れを鞄に戻し入れてあげていました。

しかもそれを無言でサラッとやり遂げ、

その後は自分の位置にさっと移動しました。



Aちゃん、あんた男前すぎやぞーーー!笑


ここ最近みんなの内面の成長をすごく感じます。

自分だけではなくて周りを見ること、

気づいたらさっと動くこと、

一人一人が頑張ることももちろん大事だけれど、

チームで動くスポーツだからこそ、メンバーみんなで頑張ることが大切!

ずっと伝えてきたことがちゃんと伝わっているんだな〜と感じます。

もっといいチームになっていこうね^^

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